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長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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金・銀・パラジウムの価格

2011年8 月12日 (金曜日)

パラジウムは反落

石福金属工業 金属ニュース

 

2011年8月11日9:00【金】続伸、連日の最高値更新

ニューヨーク商品取引所10日の金塊先物相場は欧米の債務問題を背景に上昇、前日比$41.30高の$1781.30で取引を終了した。

前週末の米国債格下げに次いでフランスの格下げ観測が浮上したことから、金相場は買いが膨らみ一時1800ドルを突破。

その後、利益確定の売りや対ユーロでのドル高に圧迫されたが、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で超低金利政策の維持が発表されたことも支援要因となり、大幅高で引けた。

2011年8月11日9:00【プラチナ】プラチナ続伸、パラジウムは反落

ニューヨーク10日貴金属市場のプラチナ相場は前日比$15.30高の$1771.70、同パラジウム相場は前日比$7.75安の$726.80で取引を終了した。

株価の急落やドル高に圧迫され売りが先行したが、プラチナは金相場の急伸を手掛かりに上昇。

一方、パラジウムは反落となった。


2011年8 月 9日 (火曜日)

金の買取価格 4472円 +149円

H23年08月09日更新


2011年7 月25日 (月曜日)

7月25日 パラジウム 2,074円 +0円

H23年07月25日更新
(社)日本地金流通協会発表
金 4,229円  +54円 
銀 105.74円  +2.63円 

パラジウム 2,074円  +0円 
プラチナ 4,691円  +34円


2011年5 月25日 (水曜日)

パラジウム店頭買取価格 1969円-16円

H23年05月24日更新


2011年5 月17日 (火曜日)

5月16日 店頭買取価格 金4025円-46円

H23年05月16日更新


2011年5 月11日 (水曜日)

金 店頭買取価格4048円+18円

H23年05月10日更新


2011年4 月28日 (木曜日)

4月28日 パラジウム買取2069円+37円高

H23年04月28日更新


2011年4 月27日 (水曜日)

4月26日 パラジウム店頭買取2037円-53円

H23年04月26日更新


2011年4 月21日 (木曜日)

4月21日買取価格パラジウム+63円

H23年04月21日更新


2011年4 月13日 (水曜日)

金相場が急騰すると投機家の買いが入る

週報(4/4~4/8)


1770ドル近辺でスタートしたプラチナ相場は、金や銀相場に比べての出遅れ感などが意識されて週前半に投機筋の買いが入り1790ドル近辺に上昇しました。
その後、金相場が一段高となったことでプラチナ相場も一時1800ドル台に乗せたが、その後本邦で11日の震災後で最大の余震が発生すると、自動車部品メーカーの復興が遅れるとの見方が広がり一時1785ドル近辺に値を崩しました。
しかし、週末にかけて米予算審議の難航などから金相場が急騰すると投機家の買いが入り再び1800ドル台を回復。1815ドルで越週しました。

1430ドル近辺でスタートした金相場は、前週末に米雇用統計を終えて手がかりにかける中で中東情勢やEU圏債務問題、世界的インフレ懸念などを背景に下値の堅い中で小動きとなったが、5日にISM非製造業景況指数が市場予想を下回るとドル安が進み1455ドル近辺に急騰する展開となりました。
その後もポルトガルの格下げ等から上昇基調を続ける展開となり1460ドル台に乗せました。
7日にはECBが利上げが実施されたが売りは見られず、週末には米国の予算審議の難航なども買い材料として意識されることとなり一段高を見せて1477ドル近辺で越週しました。

84円台前半でスタートした円相場は、週初発表されたFOMC議事録の内容が出口戦略に対して慎重な姿勢であったことから方向感の出にくい展開となりました。
その後ECBが利上げを実施や米予算審議の難航などの材料から他主要通貨は動きが見られるものの、円相場には大きな動きをもたらすことは無く、総じて84円-85円近辺での値動きとなり、84.75近辺で越しました。

 

H23年04月13日更新