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長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

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学会・学術

2012年2 月 8日 (水曜日)

日本歯科保存学会2012年度春季学術大会の案内

6月28日、29日 沖縄コンベンションセンター

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jscd/data/whatsnew/jscdadmin/422.pdf

 

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jscd/data/whatsnew/jscdadmin/423.pdf

 


2012年2 月 7日 (火曜日)

阿部二郎が今考えている将来のこと!JDA定例会

3月3日(土)JDA定例会のお知らせ

次回,以下のような演題で例会を行います.
JDAは会員制をとっていますが,オープンでの参加も可能です.
参加ご希望の方は,参加費をお振込みの上,メールお願いします.

参加費は
歯科医師2万円,歯科技工士,企業の方は1万円となります.
(出版社の取材の方は無料です)
懇親会もありますので,是非ご参加ください(懇親会費はプラス6千円をお振込みくだ
さい)

埼玉りそな銀行 川口支店 
口座番号 5732791 
口座名 JDA(ジェーディーエー) 

スケジュール

会場:東京ステーションカンファレンス

9:10-9:40 Dr 阿部二郎 阿部二郎が今考えている将来のこと!聞きたい人集まれ!
   
9:50-10:10 Dr 三宅 宏之 顎堤吸収が大きく義歯が安定しない症例に対し、IODで咬合
の改善を行った症例
10:10-10:30 DT 岩城 謙二 デンチャーベース・カラーリングにおける表面性状に関す
る研究
10:30-10:50 DT 佐野和也 デンチャーカラーリング材料とアクリルレジン床の結合強度
に関する研究
10:50-11:10 Dr 伊井 博樹 BPS義歯の部分欠損活用
11:10-11:30 Dr 本多孝史 総義歯における下顎67部頬側臼歯部研磨面形態の考察
11:30-11:50 DT 小田垣 享 ボ-ンアンカ-ドBridgeにおける粘膜面部の考察(
清掃性と審美の調和を目指して)
11:50-12:20  白水貿易 VITA人工歯について説明
   lunch
13:30-13:50 Dr 高久勝太郎 咬合高径に関する考察
13:50-14:10 DT 今田裕也 IODアタッチメントにおけるCAD/CAMの使い分け
14:10-14:30 Dr 湯田亜希子 歯科訪問診療における吸着印象法を用いて製作した全部床
義歯の使用率に関する報告
14:30-14:50 Dr 市川正人 適合試験材を用いた総義歯調整法について―粘膜面適合試験
判定における3つの法則―
14:50-15:10 Dr 遠藤義樹 欠損歯列を有する閉塞型睡眠時無呼吸症候群患者への口腔内
装置の応用
15:10-15:30 Dr 小林友貴 補綴処置前の歯冠長の獲得
   
15:40-16:00 DT 杉山雅規 光重合型レジンを使って簡単で適合のいい基礎床の製作法
16:00-16:20 DT 野澤 康二 「調整の少ない咬合床をめざして」{咬合採得に関する調
査}
16:20-16:40 DT 小林貞則 歯科訪問診療における閉口機能印象用各個トレーの製作法と
完成義歯形態に関する報告
16:40-17:00 Dr 山崎史晃 インプラントを用いてフルクラムラインを改善させた下顎少
数歯残存の1症例

亀田行雄

 


2012年2 月 3日 (金曜日)

日本歯科CAD/CAM学会第3回学術大会のご案内

(平成24年度)

日本歯科CAD/CAM学会 (会長 宮﨑 隆)

日時:平成24年4月14日(土),15日(日)
場所:東京医科歯科大学MDタワー鈴木章夫記念講堂
メインテーマ:「生体に調和したCAD/CAMテクノロジー」」
大会長:三浦宏之
      (国立大学法人東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科摂食機能保存学教授)
準備委員長:吉田恵一
      (国立大学法人東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科摂食機能保存学准教授)

≫詳細はこちら

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<参考>

これからの歯科医療において欠くことのできないCAD/CAMシステムを普及させ、新たな方向性を検討することは、国民に対して良質な歯科医療を提供するために歯科医師および歯科技工士、そして関連企業としての大きな責務である。

そこで、臨床家、研究者そして開発企業などが一堂に会して情報交換できるCAD/CAMシステムを中心としたDigita1Dentistryの専門学会を設立した。

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日本歯科CAD/CAM学会 役員 

会長

宮崎 隆

副会長

石橋 寛二、山崎 長郎、齊木 好太郎、坂 清子

事務局長

末瀬 一彦

理事

岩田 健男、嶋田 敦、新谷 明喜、中村 隆志、松浦 賢治、南 昌宏、山下 恒彦

幹事

三浦 宏之、広田 一男

顧問

内山 洋一

評議員

 

 

伊藤 裕、大久保力廣、小川 匠、小演忠一、風間龍之介、春日井昇平、小久保裕司、佐藤 亨、佐藤 琢也、佐藤 博信、澤瀬 隆、澤田 智慈、千田 彰、荘村泰治、高橋 健、高橋 英登、玉置 幸道、二川 浩樹、仁科 匡生、西村 好美、馬場 一美、伴 清治、疋田 一洋、久光 久、藤田 忠寛、冨土谷 盛興、細川 隆司、舞田 健夫、前田 芳信、増田 長次郎、松村 英雄、真鍋 厚史、村山 長、桃井 保子、矢谷 博文、山田 和伸、渡邊 文彦

 


 

 


日本歯科先端技術研究所 市民公開講座開く

2012年 社団法人日本歯科先端技術研究所
学術講演会・市民公開講座

2012年3月18日(日)

場所: 東京国際フォーラム D7
参加費:会員無料、非会員:5,000円(市民公開講座は無料)
定員:250名

パンフレットのダウンロード(PDF)

主催:社団法人日本歯科先端技術研究所

後援:厚生労働省・日本歯科医師会


2012年1 月29日 (日曜日)

第61回日本口腔衛生学会・総会のご案内

会期:平成24年5月25日(金)、26日(土)、27日(日)
会場:神奈川歯科大学
〒238-8580 神奈川県横須賀市稲岡町82番地
TEL:046-822-8862(口腔保健学分野ダイヤルイン)
学会長:荒川 浩久
運営事務局:財団法人口腔保健協会 コンベンション事業部
TEL:03-3947-8761

第61回日本口腔衛生学会・総会ホームページ別窓で開きます

2012年1 月24日 (火曜日)

『日中口腔外科提携の必要性と可能性』

 「国際医療パースペクティブ」第2回例会-2012年2月new
日時:2012年2月10日(金)17:30~
場所:ノーベル・バイオケア・ジャパン研修室(東京 品川)
演題:『上海第9人民病院における口腔がん治療と再建』 張 陳平 教授
討論:『日中口腔外科提携の必要性と可能性』


2012年1 月22日 (日曜日)

永久歯の一部が生えない「先天性欠如」

永久歯の一部が生えない「先天性欠如」は、10人に1人の割合で見つかるそうだ。

日本小児歯科学会が7歳以上の子ども1万5544人を調べた結果明らかになった。

治療をしたいと、顎が変形する危険もある。

治療は保険適用外。

しかも、高度な技術が必要。

小学校の歯科検診などで、「先天性欠如」を見つけ、治療を促す体制も必要。


2012年1 月19日 (木曜日)

日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会

2月11日(土・祝)
日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会 関東支部合同研修会

時間:10:00~
場所:東京医科歯科大学MDタワー
対象:歯科医師
ダウンロード:PDFポスターのダウンロード(1.15MB)

 


2012年1 月11日 (水曜日)

歯科界にとって、唯一といっていいほど元気のある学会

じょう日本アンチエイジング歯科学会誌「華齢」を読んだ。

日本アンチエイジング歯科学会は、「健康長寿」が望まれる時代の要請に応えて、平成17年4月に設立された。

今年で7年目を迎え、会員数は987名、認定医は396名を数える。

松尾通会長は、歯科医療の領域の拡大を提唱してきた。

そして、「閉塞感に支配されている歯科界にとって、唯一といっていいほど元気のある学会」と自負している。

第7回の学術大会は、5月19、20の両日、名古屋の国際会議場で開催を予定している。

させ、本題であるが、アンチエイジングアワード2011受賞者である佐伯チズさんのインタビュー記事が注目された。

美肌革命の佐伯チズさんのエステ 「サロン・ドール・マ・ボーテ」 は、なんと数百人待ちで、予約できるのは4、5年もかかるほど大盛況だそうだ。
佐伯「私は、健康のもとは水だと思っているので、水をとにかく飲もうと心がけています。年を重ねた人たちは、接客が多くなればなるほど水を飲まなくなる人が圧倒的に多いんです」
「ミネラルウォーターだけで1.5リットル以上は飲み、それ以外にお茶を何倍も、コーヒーも何杯も・・・」
「水、トマトジュース、ショウガ、黒糖、ゴマ、ヨーグルト、ブルーベリー、果物は朝昼晩と必ずとります」
「私は昔から常に『なぜ?』『どうしてそうなるの?』となんにでも“クエスチョン”をつける癖があるんです。そして“クエスチョン”のものに対して試してきた。実際にやってみなきゃ解らない。自分で経験して、理解して、自分のものにしてきたからこそ、それを皆さんにお伝えすることができるんですね」
「私が大好きな宇野千代先生(作家)のお言葉に『信念は肌も変える』という言葉があります」
「人間、意識を持って生きてくだされば、何事もいい方向に行けると思うですね」

アンチエイジングをダウンロード

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<考察>
思うに、拘りは必要である。
問題は、何に拘るかであるが、健康長寿は拘りの究極。
ちなみに、当方は1日最低10杯以上の日本茶を飲むことに拘っている。
(沼田利根)

 


 

 


2012年1 月 1日 (日曜日)

歯科技工の社会における認知の向上と重要性を高める

日本歯科技工学会の齊木好太郎会長「賀春の挨拶」から

我が歯科技工界では、歯科技工就労環境のますますの悪化や若年者歯科技工離れ、養成校の減少の加速化等々、歯科技工界の将来にも重大な影響をおよぼす問題が表面化しております。

現状のままではまさに将来、良質で安全な歯科技工装置の社会への安定した提供は危ぶまれる状況ではないかと危惧するところです。

また一方では、近年の歯科医療施術変革は目覚しく、口腔環境の悪化が全身疾患に及ぶ巣影響や健全なる顎口腔機能の全身への効果などが明らかになりつつありますし、それらの社会への広報活動も行われているところです。

歯科技工技術に関しての、IT技術の導入により使用する材料や技工術式は大きく変わり、その拡大化、広範化が進むものと思われます。

歯科医療の一翼を担う歯科技工の環境変革を踏まえた学問・学術体系の確立や普及、それをもって地域歯科医療を通じての社会貢献活動などを行うことにより、歯科技工の社会における認知の向上とともに重要性が高まるものと考えます。