1月1日の沈みゆく夕日を見る
午後3時、知人、友人にあえるかと思い集会へ行く。
何人かに会えたが、親しくしている友人たちは午前9時の集会へ出ていたので会えなかった。
集会の後に、利根川へ行く。
プラスチックのソリや段ボールを腰に当てて、子どもたちが利根川の急坂の土手を滑っていた。
幼児たちは、大人が広げた股の間を潜って滑りおりていた。
長身で足が長いので、全ての幼児が、股の間を潜って滑っていたが。
だが、二人の幼児が2列に並んで、股の間を潜り抜けたので、長い片足に触れて大人がよろめいた。
子どもたちは、それで歓声をあげていた。
バトミントンをやっている子どもや羽子板をやっている子どももいた。
風がほとんどないので、タコはあがらない。
コンドルの形をしたタコやカイト形のタコをあげようとしている若い男女がいた。
凧揚げでは、胸が騒ぐ。
そこで、アドバイスなどする。
若者たちも、当然、凧揚げに精通していて、口出しは無用であった。
それでも、若い人たちと言葉を交わせたことは良かった。
それから、土手から夕日が西空に徐々に赤い光を放ちながら沈むのを見て帰宅した。
カメラを持参しないのが残念だった。










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