人生に余分な金はいらない
その経費を捻出するために働いているのだ。 今朝の取手は、午前5時気温19度。 空を見上げると星は見えず、どんより曇って見えたが、東の空は朝焼け。 炎が空で燃えているような赤さであった。 カメラを忘れたので、その紅色を写せないのが残念。
10年以上続けていた夜勤の仕事から引退し、朝の仕事に転向したのだ。
これまでは、午後6時から12時前後。
週1回は午後11時から翌朝の午前5時(土曜日)。
週2回の休みは、金曜日と土曜日だった。
ところが、同僚の一人が交通事故で長入院で、休みが週1回となる。
それで仕事がきついと感じて、これまでの仕事から引退を決意したのだ。
今回の仕事は友人の紹介。
仕事は午前6時から8時の2時間。
週に2回は午後2時から3時間。
清掃の仕事だ。
人生に余分な金はいらない。
墓場まで金は持っていけない。
好きな歌謡歌手のショーへ行くのが主な趣味。
また、年金は貯めるのではなく、使うのだという考え方。
つまり、これから先は何年生きるのか分からないのだから、生きがいのために使う、あるいは元気をもらうため使うという考え方。










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