教育:仏教の卓越性に着目したい
予期せぬことが起きるのが世の中。
事件を起こすのは人間。
であるから、教育が問われるのであるが、学校の教師だけの問題ではない。
子どもと多くの時間を過ごしている母親の存在も大きいはず。
では、母親が居ない子どもは、どうなるのか? という問題ある。
最終的には宗教の役割と思われる。
特に仏教の卓越性に着目したい。
仏が最高の存在として、その仏が人間のなかに内在すると説いている。
何故、人を殺してはいけないのか?
内在する仏を殺してはいけないから、と直裁的に解釈する。
ところで、あの事件は風化していく。
そこには、若いエネルギーが溢れていた。
人間は、エネルギーをどのように昇華するかだ。
改めて思った。
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<参考>
2008年(平成20年)6月8日12時30分過ぎ、東京都千代田区外神田4丁目の神田明神通りと中央通りが交わる交差点で、2トントラックが西側の神田明神下交差点方面から東に向かい、中央通りとの交差点に設置されていた赤信号を無視して突入、青信号を横断中の歩行者5人をはねとばした。
このトラックは交差点を過ぎて対向車線で信号待ちをしていたタクシーと接触して停車。周囲の人々は最初は交通事故だと思ったが、トラックを運転していた男性は車を降りた後、道路に倒れこむ被害者の救護にかけつけた通行人・警察官ら14人を、所持していた両刃のダガーナイフで立て続けに殺傷した[2]。
さらに、この男性は奇声を上げながら周囲の通行人を次々に刺して逃走。事件発生後まもなくして万世橋警察署秋葉原交番から駆けつけた警察官が男性を追跡し警棒で応戦、最後には拳銃の銃口を男性に対して向け、ダガーナイフを捨てるよう警告した。
それに応じナイフを捨てた男性を非番でたまたま居合わせた蔵前警察署の警察官とともに取り押さえ、旧サトームセン本店(現・クラブセガ秋葉原新館)脇の路地で現行犯逮捕にて身柄を拘束した[3][4]。これらはおよそ5 - 10分間ほどの間の出来事だった。
事件当日は日曜日で中央通りは歩行者天国となっている区域だった。
この日も多くの買い物客や観光客でごった返しているなかの凶行であり、事件直後に多くの人々が逃げ惑い、また、負傷者が横たわる周囲が血の海になるなど事件現場はさながら戦場の様相を呈しており、まさに白昼の惨劇であった。
男はナイフは他にも5本所持していたことが明らかになった。
被害者17名がトラックではねられたり刺されたりするなどの被害を受け、その内、7名(19歳から74歳までの男性6名、21歳の女性1名)が死亡した[16]。 通り魔事件としては過去30年で最悪の事件とみられている[17](ただし、無差別殺人は2時間に30人が殺傷された1938年の津山事件がある)。
被害者数は平成時代に起きた無差別殺傷事件としては7年前の同じ日に発生した大阪教育大学附属池田小学校の児童殺傷事件に次ぐ惨劇になった。
新聞各社はこの日が新聞休刊日であったため、記者やカメラマンがハイヤーを使えず、鉄道等の公共交通機関を使って事件現場へ駆けつけた。
事件翌日に朝刊が発行されず、各新聞社では事件の様子を公式ウェブサイトのみにてニュース配信せざるを得なかった。
なお、駅売りとコンビニ売りの各スポーツ紙の特報版は東京中日スポーツとデイリースポーツを除き、本事件の記事を1面記事とした。
なお、事件現場が秋葉原であったことから、店舗等の防犯カメラや一般人によるカメラなどでの撮影が多く、犯人と警察官が対峙する場面の写真撮影や警察官が犯人を押さえつけている動画映像が存在しており、一部のマスメディアはこれらの写真や映像を使用した。
トラックで撥ねられる(5人、死亡3人・負傷2人)
74歳男性 - 左背中刺創・死亡(東京慈恵会医科大学附属病院)
19歳男性 - 腹部打撲・死亡(国立国際医療センター)
19歳男性 - 死因不明・死亡(三井記念病院)
20歳男性 - 腰の痛み・軽傷(白鬚橋病院)
19歳男性 - 擦過傷・軽傷(三井記念病院)
ナイフで刺される(12人、死亡4人・負傷8人)
21歳女性 - 失血・死亡(東京医科歯科大学医学部附属病院)
47歳男性 - 背部刺創・死亡(東京女子医科大学病院)
33歳男性 - 背部刺創・死亡(駿河台日本大学病院)
31歳男性 - 胸部貫通刺創・死亡(東京都立墨東病院)
43歳男性 - 背部刺創・重傷(聖路加国際病院)
53歳男性 - 腰・重傷(東京医科歯科大学医学部附属病院)
24歳女性 - 肺・重傷(東京医科歯科大学医学部附属病院)
53歳男性警察官 - 胸部刺創・重傷(東京大学医学部附属病院)
27歳男性 - 背部刺創・軽傷(日本医科大学付属病院)
54歳男性 - 右胸刺創・重体(日本医科大学付属病院)
30歳女性 - 腹部刺創・重傷(聖路加国際病院)
28歳男性 - 右前腕切創・軽傷(東京厚生年金病院)










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