104歳の曻地三郎さんは10月だけで14回の講演
では、どうあるべきか?
▼きちんとその事態から逃げることなく、向き合うことだ。
▼とかく、外部の雑音に左右されがちとなるのであるが。
あるがままの信条でいることである。
▼104歳の曻地三郎さんは10月だけで14回の講演をした。
凄い! と思うばかりである。
▼何のための教育か?
自らの手で幸福をつかむ自立した社会人の育成へ。
▼実戦のなかでこそ、人材は作られ、鍛えられる。
そして本物の人材と育っていく。
▼使命と責任とをいかに感じているのか。
それは活力の問題。
活力がみんなに波動していく。
▼策でも方法でもない。
強い一念で結果は決まる。
▼本気の決意、覚悟がれば勝利するはず。
▼成果が実らない場合でも、その人を心から讃える、そして励ましていくことだ。
▼人間は1人ひとり力を持っているが、1人ではできないことを達成するためには、ともに行動をする必要がある。
▼つまり、人間は単独で行動する時より、チームの一員である時の方が力を発揮する。
▼20世紀に達成された新発見やイノベーションは、グループによる協働のたまものである例が多い。
▼複雑化する現代社会では、多様な個性を持つ人々のつながりこそ、飛躍的な進歩の源泉となる。
▼人間相互のつながりがつりだすネットワークは、取り込んだものすべて伝播する機能を持つ。
▼21世紀は一国だけで物事を考える時代ではなく、アジアや地球全体から考えなければならない。
例えば環境問題、食糧問題などを含めて。
▼こんままでは、地球は危ない!
宇宙規模で期待される“共生の時代”である。
山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)









