6.6保険でよい歯シンポジウム
主催:「保険でよい歯を」東京連絡会
6月6日(日)
東医健保会館
東京・新宿区元町4番地
JR信濃町から徒歩7分
http://www.tokyo-sk.com/img/100507/symposium.pdf
長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)
最新の歯科関連情報を日々お伝えします。今日の情報から未来を予測!激動の歯科界をどう生き抜くか? そのヒントが見つかるはずっ!
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主催:「保険でよい歯を」東京連絡会
6月6日(日)
東医健保会館
東京・新宿区元町4番地
JR信濃町から徒歩7分
http://www.tokyo-sk.com/img/100507/symposium.pdf
社会保険診療報酬支払基金
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Press Release No.071 2010/5/28 |
第15回「審査情報提供検討委員会」及び第33回「審査に関する支部間差異解消のための中央検討委員会」を開催
支払基金では、審査に関する支部間差異解消を図ることを目的として、平成7年に「審査に関する支部間差異解消のための検討委員会」を設置し、以後、32回にわたり具体的事案に沿った検討・協議を行ってきました。
また、審査の透明性を高め、審査の公平・公正性に対する関係方面からの信頼を確保するため、審査上の一般的取扱いについて医療関係者に情報提供を行うことを目的として、平成16年7月に「審査情報提供検討委員会」を設置し、以後、6次にわたり情報提供を行ってきたところです。
5月27日、第15回「審査情報提供検討委員会」及び第33回「審査に関する支部間差異解消のための中央検討委員会」を支払基金本部において開催しましたので、お知らせします。
なお、両検討委員会の議事は非公開で行われております。
(参考資料)
○ 「審査情報提供検討委員会」の処理の流れ
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pdf/pressrelease_071_10.pdf
○ 「審査に関する支部間差異解消のための検討委員会」の処理の流れ
http://www.ssk.or.jp/pressrelease/pdf/pressrelease_071_20.pdf
(H22.5.28(金) 8:50 ~ 8:57 ぶら下がり)
【厚生労働省広報室】
《閣議等について》
(大臣)
今閣議と閣僚懇談会が終わりましてこちらに参りました。私の方から有効求人倍率が若干低下したということ、原口総務大臣からは完全失業率が若干悪化したという話がありました。依然として厳しい雇用情勢でありますので、我々としては雇用政策をさらに充実させる努力をして行きたいと思います。私からは以上です。
《質疑》
(記者)
有効求人倍率が8ヶ月ぶりに悪化しましたが、その受け止めをお願いいたします。
(大臣)
数字上、若干ではありますがそういう数字になりましたので、依然として厳しい状況で、新たに職を見つけられた方が、なかなか職に就けないということだと思います。数多くの労働政策がありますが、それを分かり易く、効果的にそれぞれの現場で説明してもらうように指導、あるいは広報周知を徹底して行きたいと思います。
(記者)
アスベストの関係ですが、先ほど仙谷大臣等と対応を協議されたと思いますが、その中でどういう話が出て、方向性としてはどういう形になったのか教えてください。
(大臣)
いろいろな意見が出ましたが、結論は出ませんでした。6月2日が回答期限でありますので、それまで継続協議することになりました。
(記者)
原告の方はやはり早期の救済を求めていると思いますが、大臣御自身としてはどういった態度で今回の判決を捉えて行きたいかという点と、今回の判決は他の判決と比べて、屋内型、屋外型ということで特色もあると思いますが、裁判一つ一つを個別に判断して行くのか、それとも集団訴訟として捉えるのかそのあたりはどうでしょうか。
(大臣)
いろいろな議論があると思いますし、内閣全体で取り組む話ですので、その中で議論をして最終的に決定をしたら、その理由を含めて当然公表してお話を申し上げようと思っております。
(記者)
一部報道では控訴しないという話も出ているのですが、そういった方向性は見えて来ているでしょうか。
(大臣)
いろいろな意見がありますが、まだどちらという状況ではありませんので継続審議ということになりました。
(記者)
今日の協議の中で大臣自身はどのような発言をされたのでしょうか。
(大臣)
私も一定の考えを持って発言いたしましたが、まだ、協議事項であり政府全体の議論の中なので、私の考え方というのは今の段階で申し上げるべきではないと思います。
(記者)
アスベストについてですが、やはり、判決内容の精査に時間がかかっているということでしょうか。
(大臣)
時間と言っても2週間という期限ですので、ほとんど時間がない分析の中で、そういう分析を継続しながらの議論ということですので、継続協議をしようということになりました。
(記者)
臓器移植に関することですが、先週WHO総会で生体移植の規制を求める指針が採択されたのですが、日本には諸外国と違って生体移植に関する規制法がない現状があり、その中で法整備の必要性を求める声も上がっているのですが、法整備を含めた規制の在り方についての大臣のお考えをお聞かせいただけますでしょうか。
(大臣)
いろいろなところから御指摘をいただいておりますが、まだ、どういう方針で望むのかということは決めているわけではありません。それは議論をするべき論点はあると思います。
(記者)
生体移植というのがドナーの体にメスをいれるということで負担が大きいということで、その辺に関する大臣のお考えもお聞かせいただけますか。
(大臣)
いろいろなニーズがありますので、御家族の立場もありましょうし、移植を受ける側、提供する側のご事情もあると思います。
一つ一つよく見て、議論をしていろいろな各方面の幅広い議論が必要だと思いますので、それを見て私自身も判断して行くということになると思います。
【看護師の医療行為議論 厚労省部会】
/[2010年5月27日] 朝日新聞 朝刊より
■医師がしている診断や治療を看護師に一部担わせる新しい制度づくりに向けて、厚生労働省の作業部会が26日、本格的な検討を始めた。医師不足の解消や在宅医療の充実につながる動きだという。
あいまいだった看護師の業務範囲をはっきりさせることになり、安全性や質の向上にもなると期待されている。
(辻外記子)
◇◆近年、医療の高度化や専門化の流れの中で医師の仕事が増えたことを背景に看護師の業務範囲拡大と明確化が論議されている。
米国には医師の指示が無くても独立して診断や治療行為ができる「診療看護師」(NP)という資格がある。
日本においても特定看護師の医療行為案等が具体的に示され、慎重な検討がなされている。
一方、同じ時代に歯科医療界では「雑貨扱い」に位置付けられている海外歯科技工物を患者に供する場合、歯科医師が十分な情報を提供し、患者の理解と同意を得ればよいとするあまりにも医療概念が欠落した厚労省通達が示されている。
過去に看護師が誤って劇薬を注射し患者が亡くなるといった事故があったが、材料的にも機能的にも安全性が担保されていない海外歯科技工物の横行によって、国民の命が長い年月をかけて蝕まれ、潜伏化で危険に晒されているということが、世界に誇る歯科技工技術を有する日本において現在進行中である。◇◆
(情報提供・伊集院正俊/配信・藤田耕介)
厚生労働大臣 長妻 昭 様
厚生労働副大臣 長浜 博行 様
厚生労働副大臣 細川 律夫 様
厚生労働大臣政務官 足立 信也 様
厚生労働大臣政務官 山井 和則 様
2010年5月27日
全国保険医団体連合会
会長 住江 憲勇
前略 国民生活の向上に対する日頃のご努力に敬意を申し上げます。
私ども、全国保険医団体連合会(会長:住江憲勇、略称:保団連、会員数10万3千人)は、全国の医師・歯科医師で構成する団体です。
さて、今国会の審議において、高額療養費制度の限度額の引き下げや運用の改善が取り上げられ、長妻昭厚生労働大臣は、実施の方向で検討されることを表明しております。
東京大学医科研究所の研究チーム調査*によれば、がんや糖尿病など慢性疾患の治療を継続している患者のうち、約7割が医療費の支払いに負担を感じており、38%の人が治療中止を考え、そのうち83%が医療費の高さを理由に挙げています。
草々
高額療養費制度を利用していた人は半数に留まり、限度額自体が高額と感じている人が92%に達し、90%は限度額の引き下げを求めています。
当会では、所得の低い層や医療費負担が長期にわたる患者さんの実態をふまえ、高額療養費制度の改善で負担軽減を実現していただくよう、下記の事項について要請いたします。
記
一、 長妻厚生労働大臣が示された、70歳未満の一般区分について、一定所得以下の世帯は限度額を引き下げるとの検討方向について、すみやかに具体案を取りまとめ、今年度中にも実現してください。
その際、国民健康保険の資格証明書や短期証の発行中止を前提とし、また通院については、限度額を入院の2分の1程度に引き下げてください。
一、 「所得の低い層」(「一般」区分の一定所得以下と、「低所得者」区分」)や、「高額の医療費負担が長期にわたる患者」については、限度額を現行水準の2分の1程度に引き下げてください。
特に、限度額が高く利用できないケースが多い通院の限度額をさらに引き下げてください。
一、 高額療養費制度は国民の負担限度額を規定しているにもかかわらず、1%条項の「応益の仕組み」によって、重度で高度の治療が必要な人ほど負担が増える仕組みとなっています。
この「応益の仕組み」を完全に撤廃してください。
一、 受領委任払いをすべての保険者が実施できるようにしてください。
70歳未満の入院医療費は医療機関での支払いが限度額まで済むようにという07年4月の厚生労働省通知の徹底を図ってください。
通院については、当面の措置として1医療機関での支払いは限度額までとし、複数医療機関受診については償還払いとしてください。
一、 同一保険者である場合は、1カ月の負担額が2万1000円未満であっても世帯合算ができるようにしてください。
同一世帯においては、異なる保険者であっても世帯合算できるようにしてください。
高額医療・介護合算療養費は、申請による償還ではなく、職権適用による償還としてください。
一、 月をまたぐと合算できない問題があるため、その治療が終了するところまでで合算できるようにしてください(治療が長期間にわたる場合は、一定期間で区切りをつけて合算してください)。
一、 「多数該当」は1年以内に3回高額療養費の給付月があった場合、4回目以降は減額をされます。1年以内という条件を緩和し、同じ疾患への治療で高額療養費の給付があった場合には、1年を超えても4回目以降ならば減額をしてください。
一、 高額療養費制度を使いやすくするため、手続きを簡素化し、広報活動を充実してください。
金・プラチナ・銀の地金価格
2010年5月31日
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金 |
プラチナ |
銀 |
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税込小売価格 |
3772円 |
4886円 |
59.53円 |
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前日比 |
+22円 |
+2円 |
+0.11 |
歯科医療を守る国民運動推進本部 広報担当御崎勝雄さんから、保団連国会行動の海外歯科技工委託問題国会内学習会が5月27日、衆議院第一議員会館で開催され、国会議員を交えてのシンポジウムが行われた、との情報提供をいただいた。
5月27日、当方は、神奈川歯科大学へ行った日であった。
シンポジウムには、国会議員8名、代理秘書4名、パメラー3名、進行者1名、全部で80名が参加。
思えば、歯科技工海外委託問題は、訴訟に発展したことにより、マスメディアが報道し、広く知られるようになった。
この問題は、歯科界だけで解決できる問題ではなかった。
様相が変化したのは、影響力が絶大なテレビが、特集として放映したことだ。
このことを契機として、国会質疑も相次いだ。
そして、海外歯科技工委託問題は、歯科医療の受益者である『国民の問題』であることに、ようやく多くの視点が向けられたのである。
その意味で、『歯科医療を守る国民運動推進本部』が果たした役割が、想定以上に大きな広がりをもち、絶大な影響力を及ぼしたとも言えるだろう。
山本嗣信
去る4月27日参議院議員 石井みどり先生が海外委託歯科技工問題について、質問してくださいました。
参議院議事録に掲載されましたので、抜粋して編集してお届けいたします。
(御崎勝雄)
「もったいないばあさん」は家庭の主婦から人気絵本作家になった真珠まりこさんのベストセラー。
ご飯を残していた息子に「もったいないから全部食べなさい」と言ったところ、「もったいないって、どう言う意味?」と聞き返された。
そこで、真珠まりこさんは「もったいない」を形たちで示そうと思った。
「もったいない」はもともと、仏教に由来する言葉。
自然の恵みや作物を作ってくれた人への、感謝の気持ちが込められている。
つまり、「もったいない」は、「思いやりと愛情の言葉」
そして、「命の大切さを伝える言葉」だと真珠まりこさんは思うようになった。
今どきの子どもたちは、「もったいない」の意味を実感できないようだ。
我々の子どものころは、よく停電した。
突然の暗がりのなか、手探りでマッチを探し、そして何とかロウソクの火を灯したものだ。
やがて、電灯が復帰した時には、その明るさに歓声をあげた。
「明るいね!」と母親が言えば、「本当だね。明るいね」と子どもたちは感嘆し、電球を見上げた。
だから、私は今も、「もったいない」と無人の台所などの電灯を切る。
また、電信柱の外灯の灯りが我が家の玄関の外も明るく照らしているので、玄関の外の電灯は切る。
一方、家人は、「防犯のため、玄関の外の電灯はつけるべきだ」と述べているのであるが・・・
「もったいない」は、人も物も大切にする、思いやりの言葉と真珠まりこさ。
リストラ退社した私を、「もったいない」と言っていた唯一の人である中尾眞さん(ジーシー社長)に、私は感謝の気持ちを抱いている。