私的な記述
山本ワールド
山本嗣信
『寛容』
混迷する世界の扉を開くカギであろうか?
武力、つまりハードパワーでは、解決できない。
日本は1945年以来、戦争はしていない。
だが、『寛容』な国であったかどうか?
例えば、司法の世界。
「疑わしきは、被告の利益に」
日本では検察が起訴したら、99%は有罪になる、とされている。
『冤罪事件』に拘泥してきた。
司法の素人の私が、「これは、おかしい?!」と思った過去の事件が多すぎる。
何故なのか? と考え続けた。
『寛容』の欠如ではないのか?
死刑を廃止できない国である。
仇討ちの歴史を、引き摺るような国民性。
言ってみれば、『忠臣蔵』に感動する国民性。
『必殺仕事人』のテレビドラマが永続してきた。
『横綱朝青龍問題』は、典型的な『寛容』の欠如、と思われるのだが・・・
受け入れるより、排除する国。
江戸時代の『鎖国』の呪縛?!
だから、難民も諸外国ほどには、受け入れない、とも思われる。
勘違いした人は、「日本は単一民族」と発言してしまった。
外国籍の人にも、参政権を!
『寛容の国』へ変貌してほしい。
<参考>
ローマ法以来の法準則
証拠(物証・人証)に
すなわち合理的に見て










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