私的な記述
山本 嗣信
(やまもと つぐのぶ)
「明日は、明日の風が吹く」
「夜は必ず、朝となる」
「闇が深ければ、深いほど暁が近い」
「冬は必ず、春となる」
これらは、楽天的思考、未来志向からの表現。
高校・大学新卒者に向けての励ましの言葉であるが、就職浪人などといわれている時代、どのように励ますべきなのだろうか?
雇用の創出が、課題である。
同時に格差社会の広がりに、歯止めが必要。
親の収入如何で、子どもたちの教育格差が生じるような国にしてはならない。
我々の時代、まだ、夜間中学があった。
だが、働いてお金を貯めて都立高校へ入った同期生もいた。
結果は、都立日比谷高校→国立東京大学
我々は、その友人の努力に瞠目した。
父親が戦死して、母子家庭。
その友人は我々の間の『英雄』のように映じたものだ。
ところで、日本で働く外国人の看護師、歯科医師にさらに門戸を広げる動きであるが、外国人の医師にはどのような処遇をするのかが明確ではない。
因みに日本の国家資格を持った外国人医師は何名いるのか?
http://www.youtube.com/watch?v=ul9OTShQ_rc&feature=related










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