歯科研究会 根管処置歯の再点検
岡山県歯科保険医協会 ポストグラデュエートコース
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「根管処置歯の再点検 歯の素晴らしい仕組みと存続の重要性を振り返る」
講師:山田 國晶先生 (歯科医師、京都市開業)
2010年4月25日(日) 午前10時~午後4時半 オルガホール
参加費:会員:5,000円、スタッフ2,000円、会員外:20,000円
※昼食代は別です(1,000円)
※前納制とさせていただいておりますので、保険医協会事務局までご連絡ください
<抄録>
歯科治療の発展を振り返ると素晴らしい材料とそれに見合ったテクニックが多くあります。
その中の1つであるインプラント処置の発展と進化は、私の臨床、特に歯を保存する基準を大きく変えました。
しかし、「今」臨床の中で振り返るべき点が、数多くあると反省させられております。
今回、感染根管処置歯と総称される歯からスタートし、もう一度、根管処置歯の予後を色々な側面から考えてみたいと思います。
(1)感染根管歯と総称する歯の再点検
・根管内と根管外の2つの要因を考える
(2)根管処置に関わる咀嚼システムと歯の破折
・歯の感覚と歯根膜
・歯の破折の原因を考察する
・歯の破折と小帯の関係
・小帯部分のソフトティッシュマネージメント
(3)根管処置に関わる咬合性外傷の診方
・咀嚼による以上接触障害と歯周組織関係










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