愛媛県立歯科技術専門学校で卒業式と閉校式
愛媛県立歯科技術専門学校(砥部町高尾田)で3月14日、第19回卒業式と閉校式があった。
今日の歯科医療崩壊の犠牲とも言える。
最後の卒業生は51人。
同校は、1971年開設県立公衆衛生専門学校として開設(松山市)。
歯科衛生士課に加え、1974年歯科技工士課を増設した。
その後、砥部町に移転して校名も改称した。
旧校時代から2009年度までに計1860人が卒業している。
愛媛県は2007年に関係団体への譲渡方針を決定したが、2008年に交渉を断念し、廃止を決めた。
<参考>
本校は「公の施設のあり方の見直し方針」により、譲渡又は廃止
することとなっておりますが、この度、平成21年度の入学生募集を行わないことになりました。
この本校の学生募集停止につきまして、皆様のご理解を頂けますようよろしくお願い申し上げますと共に、これまでのご支援とご協力に対しまして、心よりお礼申し上げます。
なお、歯科衛生士、歯科技工士養成施設への進学を希望される皆様に対して、中・四国の養成施設等の概要及び連絡先をご案内いたします。








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