コンサルティング デモムービー
デイリー歯科ニュース

2012年6 月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
訪問歯科診療 成功への近道ツール
オンライン事業計画シミュレーションソフト

最近のトラックバック

ナビゲーター

画像

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

コンセプト

最新の歯科関連情報を日々お伝えします。今日の情報から未来を予測!激動の歯科界をどう生き抜くか? そのヒントが見つかるはずっ!

リユースエージェント
歯科医院の処方箋
インサイトバナー
バナー募集中
社長ブログ
開業コンサルブログ

« 2010年1 月 | メイン | 2010年3 月 »

投稿(2010年2 月)

2010年2 月28日 (日曜日)

千葉県浦安市の歯科クリニックに強盗10万円奪う

千葉県浦安市の歯科クリニックに、227日午後9時ころ男が押し入り、院長を粘着テープで縛りトイレに押し込め10万円の現金を奪って逃走した。

逃走した男はグレーのジャンパー、ジーンズ。

年齢20歳~30歳、身長170センチくらい。


千葉県柏市特殊歯科診療施設内定歯科医師が辞退

千葉県柏市が6月1日にオープンを予定していた障害者向けの特殊歯科診療施設(保健医療福祉施設「ウェルネス柏」の中に設置される予定)。

柏市医療公社が採用を決め内定していた日本大学松戸歯学部の歯科医師が2月25日、「家庭の事情」などを理由に辞退。

診療に必要な医療器械を購入するための予算案(6850万円)を賛成多数で可決したが、一部議員は「オープンの見通しが不透明なのに多額の予算を通すのはおかしい」と反発している。

業者と器械購入の仮契約も済んでおり、予算を通さないと契約も無効になる可能性がある。

この特殊歯科診療施設は、夜間医療施設を含む約900平方メートルのフロアに全身麻酔室、治療室、レントゲン室などがあり、一般歯科では治療困難な障害者や障害児、体の弱った高齢者に全身麻酔を施したり特殊器具を使って治療する。

オープンできれば、歯科医師は常勤1人、非常勤3人体制。

 


神奈川歯科大学の助成金は約5億8000万円も減額

 神奈川歯科大学の学校法人助成金は約1億5000万円。

2008年度の約7億3000万円から約5億8000万円もの大幅減額。

投資を巡る詐欺・業務上横領事件で元理事2人が逮捕、起訴されたことが、大きく影響。

特殊法人「日本私立学校振興・共済事業団」が2月26日に交付決定した2009年度私学助成金。

全国に500余ある私大の中で、2008年度の113位から413位に下がった。

元理事の起訴が助成金の減額条件に該当、神奈川歯科大学が学生数などを基準に申請した金額の75%分を減額することを決定。

10、25、50、75%分の減額と不交付の計5段階のうち、2番目に厳しい内容。

投資の失敗と金融商品の含み損による損害は計約89億円。

今回の事件を受け、大学側は先月、資産回収委員会を設け、元理事らに対する損害賠償請求訴訟の準備を進めるとともに、毎週日曜日に教職員を対象にした研修会を開き、経費節減など大学の再建に向けた意識改革を図っている。

 

 

 


2010年2 月27日 (土曜日)

平成21年9月協会管掌健康保険歯科医療費467億円

協会管掌健康保険事業月報(一般被保険者分)

【平成219月】 総括表1(速報値)

歯科

平成214504億円

平成215476億円

平成216541億円

平成217529億円

平成218483億円

平成219467億円

医科入院外

平成2141811億円

平成2151751億円

平成2161842億円

平成2171845億円

平成2181737億円

平成2191752億円

医科入院

平成2144346億円

平成2154201億円

平成2164450億円

平成2174483億円

平成2184278億円

平成2194226億円

  

 感想

 

歯科、医科医療費ともに、6月、7の医療費が高い。

その理由は何か?

偶然なのか?

 


私的な記述

山本ワールド

  

 山本嗣信

 

 教育の目的の一つは?

調和のとれた、全人格的な成長を促すこと。

そして、自らの人生を自らの力で切り開き、確固たる人格を形成していくこと。

今日の社会情勢にあって、ストレス社会に、如何に抗するかである。

経済中心の価値観では、『勝ち組』『負け組み』が言われているが・・・

その価値観では、勝ち組には優越感と傲慢さを増殖させる。

負け組みには卑屈さ、時には憎悪の感情すら芽生えさせる。

そこで、経済市場主義を脱することが肝要。

人間の価値観をお金の多寡で論じるような社会では、持たぬものの反目もあり、心理的性向に負の影を縫い込んでいくことにもなる。

同時に、過去の歴史に対して、現代を生きる人たちが『過去の憎悪』を背負う義務はない。

例えば、民衆主義国のアメリカに、かつては奴隷制度があったとしても。

また、イギリスの植民地政策に対しても、現代を生きる人々に背負う『負の遺産』はないのである。

憎悪』の連鎖による地域紛争は、何時かは克服、超克されるべきだ。

人間を分断するのは、つまるところ人間の『心の中』の問題。

ともあれ、成熟・円熟していくべき『人格の形成』それは教育の命題である。

なお、年間3万人を超す「自殺問題」。

伯父二人が首吊り自殺をしている家系であり、自殺問題が私の青春時代にも暗い影を落としていた。

また、友人が私宛に遺書を書き残して、手首を切って自殺したことも、重い現実であった。

あるいは、知人、友人が20年以上も精神病院にいることが気がかり。

人は何故、精神・心が病むのか?

では、哲学や宗教で答えが得られるのか?

心の問題』について、常に私を拘泥させている。

脳の研究』は、その意味で関心事となっている。


「よく噛んで食べる‐究極の健康法」

卑弥呼や源頼朝など歴史上の人物の食事を再現し、当時の咀嚼回数を調べた実験で知られる元神奈川歯科大学教授・齋藤滋さんを招いた市民公開フォーラム「くちは命の入り口、心の出口」(西日本新聞社後援)が3月6日午後1時から、北九州市小倉北区真鶴の九州歯科大講堂で開かれる。

定員400人、無料。

事前申し込みは不要。

 

 歯周病治療の可能性を研究する同大口腔臨床歯周病研究会が主催。齋藤さんは「よく噛んで食べる‐究極の健康法」と題して講演。

 

 他に同大歯周病制御再建学分野・横田誠教授が「命と心と歯周病」、西日本新聞の佐藤弘編集委員が「食卓の向こう側に見えるもの‐だから食育なんだ」の演題で話す。

同研究会=093(285)3085。

 

 

 

日本歯科医師会 平成22年度予算(案)

 

 日本歯科医師会会計担当常務理事 山崎 芳昭

 

 平成22年度予算編成に当たっての基本的な考え方は、会員の厳しい経営環境

を踏まえ、収入では負担をかけずに増収を図ることであり、そのため、今期よ

り日歯の資金を10年程度の国債を中心とした運用にシフトしている。

 その結果、来年度は運用を委託している日歯年金を別にして、会計全体とし

て利息収入は平成20年度決算額比1億円増の23千万円弱となっている。

 反面、会費・入会金収入の合計は算定基礎で計算すると1千万円弱の減である。

新入会員は1231日現在で例年より200人少なく、過去10年に例のない大幅な減

となっており、もっと深刻な数字が出てくるのではないかと恐れている。

 支出では、事業部門においては事業計画に則り、コストパフォーマンスを第

一に考え、事業全般を検証した上でスクラップアンドビルドも含めて効率的か

つ合理的な事業を行っていく予定である。

 結果的に単年度収支は赤字予算であり、繰越金を見込んでの編成が何年も続

いている。日歯会計全体としてはすぐ会費の値上げに結びつくものではないが、

新法人移行時までには新会計基準に合わせて対応していきたい。


私的な記述

山本ワールド  

 

 山本嗣信

  

 人類が陥った諸問題の本質は何であるのか?

世界の動静における「多様化」「多様性」は否定できない。

だが、「問題の多様化」は実は表面上で、問題の根源は一つではないのか?

例えば、仏教に例えると、釈尊の教えは一つから始まった。

弟子たちが釈尊の教えを伝える。

本来、「全人類的価値」を釈尊は伝えたはずであったが、弟子たちは多様な解釈をしていく。

簡単に言えば、会派は生まれ、さらに分派していく。

やがて利害や思惑が複雑に絡み合い、釈尊が伝えたかった「全人類的価値」という本源さえ見失われる。

釈尊を生んだインドがそれを象徴している。

3000年前のインドは、95派のバラモンの宗教があった。

バラモンには、統一的な宗教的体系は何もなかった。

そこで、当時の宗教が無益であると、釈尊は気づいた。

つまり、宗教革命の断行をしたのである。

哲学は理論研究に過ぎない。

当時のバラモンの宗教は、哲学の領域。

一方、宗教は哲学の実践。

釈尊は偉大な哲学者であり、実践家であった。

では、現代に視点を移すと、何が問題であるのか?

「全人類的価値」の喪失の危機である。

地球と人類は病んでいる。

世界的視野からは、地球の温暖化、資源の枯渇、食料不足、人口の増加、地域紛争、新型インフルエンザ問題など。

人類が病んでいるのは、道徳的危機によるものでもあり、人間の内在生命、内的実在が抑圧されている。

人類の欲望という病。

例えば金銭欲。

お金は墓場までは持っていけない。

100万円で満足するのか、1000万円なのか?

「否、100億円です!」

100億円! ですか? 貴方、一人で使い切れるの?」

「歯科医院1軒で満足するのですか?」

10軒?」

「まだまだ」

20軒?」

「まだまだ」

「では100軒? 一人で管理できるの?」

『欲望の病』に罹患した医療法人理事長の顔を想像してみる。

事業欲を否定するつもりはないが、「全人類的価値」にも、思いを馳せのも肝要では?

話は、飛躍するのであるが、「イラク」はどうなるのであろうか?

アメリカが正義感を発揮したのであったが・・・

今日までの事態は、武力というハードパワーの限界を見せ付けている。

益々、泥沼に足をとられている状態が続いている。

「不信」と「不信」の激突のしっぺ返しと映ずる。

「憎悪」と「憎悪」の地獄絵図とも見える。

人類愛:全人類的価値から遠く置き去りにされている。

地球の危機、自然破壊、人間のエゴイズム、限度がないような欲望が諸悪の根源のように思われる。


2010年2 月26日 (金曜日)

朝日大学歯学部と三重大学医学部が連携協定を締結

朝日大学歯学部(瑞穂市)と三重大学医学部(津市)は223日、教育、共同研水準の向上、地域社会への貢献として公開講座、シンポジウムの共同開催、人材交流などを目的とした包括的連携協定を締結した。

包括的連携協定の調印式は瑞穂市の朝日大学で行われた。

朝日大学の大友克之学長、重大学の内田淳正学長が協定書に署名した。

「人工の骨や人工の歯の共同開発を進めていきたい」としている。


「受動喫煙防止対策」に関する厚生労働省局長通知

本日付で、「受動喫煙防止対策について」に関する厚生労働省局長通知を都道府県等向けに別添のとおり発出いたしましたのでお知らせいたします。

    別添 健発0225第2号「受動喫煙防止対策について」

(PDF:481KB

平成22225

健康局総務課生活習慣病対策室

担当 木村・森・萩森

内線 (2340・2348・2971)

(電話代表) 03(5253)1111