事業仕分け 素人談義を見せられたと思えば腹も立ちません
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事業仕分け劇第一幕がようやく終わりました。
最終日に、会場となっている体育館について論議されたようですが、あの会場がなかったら高額な費用を払って有名ホテルで開催したのかなと思ったりして、結構楽しめました。
所詮素人談義を見せられたと思えば腹も立ちませんが、延べ10日にわたって、田舎芝居に貴重な時間を空費したことになるかどうか、結果が出るのはこれからということでしょうか?
それはさておき、科学技術予算についての巻き返しが話題になっており、9大学の学長やノーベル賞受賞者を並べたところなどは、「御殿女中」と揶揄されてきた文部科学省官僚のパフォーマンスも、なかなかのものです。
しかし、あの方々はこれまで、予算獲得には奔走してきたかもしれませんが、その結果や効果について、どこまで評価をしてきたかも知りたいものです。
かつて、文化勲章受章者の高名な学者が、研究は金ではなくて頭でやるもので、カネが多いと知恵が少なくなると嘆いていたのを、ふと思い出しました。










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