大手金属業者社員が夢みるこども基金を妨害
大手の金属業者の社員が、山形県内の「夢みるこども基金」の協力歯科医院に対し、「夢みるこども基金はつぶれて日本顎咬合学会に変わった」と言って、夢みるこども基金に提供することになっていたリサイクル用の金属冠を持ちさる事件があった。
この医院の院長と夢みるこども基金が、金属業者に抗議したところ、「一営業社員の思い違いによるもので、申し訳なかった」と謝罪した。
また、この金属業者とは別に夢みるこども基金の協力歯科医院を回って、「夢みるこども基金は寄付された金属冠を何に使っているのか、経理が不透明だ」などと言って金属冠を持ち帰った悪質なケースもあった。
夢みるこども基金に対する河原英雄・元日本顎咬合学会理事長ら3人の偽計業務妨害と名誉棄損容疑での刑事告訴、福岡地検は3人を嫌疑不十で不起訴とした。
しかし、未だに夢みるこども基金に不利益な動きが、金属業者などの不当な行為に出ている。










コメント