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2009年11 月30日 (月曜日)

「歯科医師としての誇りを持ち」とのビジョンに共感、賛同

 みんなからの投稿・寄稿欄

  

 歯科医師として誇りを持ち現在の医療に望む姿勢を継続

記事興味深く拝見しました。

「歯科医師としての誇りを持ち」とのビジョン、共感します。

特に、5)には賛同します。

しかし、甘えているのは国民なのでしょうか。私は、歯科医師自身問題なのではないかと考えています。

国民に真実を伝える努力を怠り、過去の成功体験を捨て切れなかったことに問題の根源があるのだと思います。

国民は知らされない限り、歯科医療の実態など知る由もありません。

歯科にどっぷり浸かっている歯科医師と違い、国民はそれぞれに関心のある分野を持ち、毎日を忙しく生活しています。

そんな国民に、現状における日本の歯科のレベルを理解し、察してくれというのは無理な相談です。

国政レベルでは、全くと言っていいほど歯科の問題を真剣に考えようという動きはないのが現実です。

「現場の声を届ける」は、自分たちがこれまでとは違う努力していかなければ実現しないでしょう。

「歯科医師としての誇り」を持ち続けるには、過去からの脱皮を、われわれ歯科医師が一人一人実行していくしかないと思います。

(田中宏慶)


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