オンライン請求の費用負担は医療機関への助成を
東京保険医協会は3月、会員のFAX登録者(3143名)に対して、レセプトオンライン請求義務化についてFAX調査を行った。
860人から回答を獲たが、オンラインに切り替えるが63.6%、業者委託・代行請求が10.3%、保険診療をやめるが2.2%、閉院するが2.9%、まだ考えていないが24.9%、不明0.7%であった。
現在レセコンを利用が82%、手書きは17%であった。
また、ソフトのバージョンアップについては、「できる」が42%、「分からない」27%、不明16%。
オンライン請求の費用負担については「医療機関への助成」が67.1%、「保険点数で評価すべき」が42%、「仕方ない」が2.8%。
レセプトオンライン請求については「一律義務化反対」が54.3%、「反対」が33%、「仕方ない」が15.6%、「賛成」は3.4%。










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