コンサルティング デモムービー
デイリー歯科ニュース

2012年6 月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
訪問歯科診療 成功への近道ツール
オンライン事業計画シミュレーションソフト

最近のトラックバック

ナビゲーター

画像

長年にわたり歯科界の動きをチェックし、鋭い視線で切り込みます。茨城県出身。(医科歯科通信)

コンセプト

最新の歯科関連情報を日々お伝えします。今日の情報から未来を予測!激動の歯科界をどう生き抜くか? そのヒントが見つかるはずっ!

リユースエージェント
歯科医院の処方箋
インサイトバナー
バナー募集中
社長ブログ
開業コンサルブログ

« “医科と歯科で取り扱いが異なるのはどうか” | メイン | 診療報酬改定で日本歯科医師会が緊急会見 »

2008年2 月13日 (水曜日)

中医協 平成20年度診療報酬改定を答申

歯科外来診療環境加算の創設による効果などに意見を添える

中央社会保険医療協議会(会長:土田武史・早稲田大学商学部教授)は2月13日に総会を開き,平成20年度診療報酬改定を舛添厚生労働大臣に答申した.答申に当たって,以下の意見を添えた.
<意見要旨>
1) 初・再診料,外来管理加算,入院基本料等基本診療料について,水準を含め,そのあり方について検討を行い,その結果を今後の診療報酬改定に反映させること.
2) 後期高齢者診療料等後期高齢者診療報酬体系の創設にともない創設された診療報酬項目については,高齢者の心身の特性に応じた医療提供に資するものとなっているかという観点から,実施後の状況について検証を行うこと.
3) 平成20年度改定において「緊急課題」として診療報酬上の対策を講じた病院勤務医支援について,実際に病院勤務医の負担軽減につながったかどうか検証を行うこと.
4) 診療報酬体系の簡素化・合理化について引き続き取り組むとともに,個々の診療報酬項目の名称について国民にわかりやすいものになるよう検討を行うこと.
5) 診療報酬における包括化やIT化の進展等の状況変化を踏まえて,診療報酬の請求方法や,指導・監査等適切な事後チェツクに資するための検討を行うこと.
6) 医療保険と介護保険のサービスが切れ目なく提供されるよう,引き続き検討を行うこと.
7) 今回の診療報酬改定で未処置のものについても,引き続き調査・検証を行う.(明細書発行の一部義務化の実施状況,歯科外来診療環境加算の創設による効果など)
8) 後発医薬品の使用促進策について,改定後における処方・調剤の状況について検証を行う.

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a6885bf1970b0128758a2802970c

Listed below are links to weblogs that reference 中医協 平成20年度診療報酬改定を答申 :

コメント

コメントを投稿