物件の注意点
こんにちは。
本当に暑い時期が続いておりますが、体調崩されておりませんでしょうか?
先日ある先生からは、節電対策をしていて空調を控えめにしていたところ
患者さんの体調を崩すことがあったため慌ててエアコンを入れたとお話がありました。
確かに、節電対策と気にされる方も多いことと思いますが、
無理をしすぎて体調を崩してもいけません。
節度ある電力使用をし、水分をしっかりとってこの夏を皆で協力しながら乗り越えましょう。
さて、開業についての豆知識シリーズが、今回は物件そのものの見方についてです。
前回までに診療圏の設定や、日常行動線についてお伝えしてきた。
きっとどんな立地であれば、新規開業してご成功できる繁盛立地かをイメージされだしたことと思います。
しかし、立地だけではまだ成功はできません。物件自体に、医院の宣伝をしてもらわないといけません。
現地を確認したら、以下の点を必ずチェックしてください。
□間口が、5メートル以下である
□物件の前に街路樹がある
□老朽化を感じる物件(建て直しの可能性)
□セットバック物件
□利便性の確保(駐車場・駐輪場)が出来ていない
□他店の看板により視認性が確保されていない
□間取りのチェック(設計のし難い間取り)
□天井高の確認(2.5m以下の天井高)
□浄化槽の有無
1つでも当てはまると物件だったらそれを対処する方法を考えなくてはなりません。
例えば、間口を5メートル確保できない物件では歩いている人にさえ、
気がつく前に通りすぎてしまうくらいです。
いわゆる、うなぎの寝床物件は絶対にNGですね。
というように、立地にどんなに優れていても物件自体に懸念点がある場合は注意をしてください。
ただ、どうしてもその物件で進めたいと言う場合の打開策はあります。
次回の豆知識シリーズで、詳しくご紹介させていただきますね。
よろしくお願いします。
















「間口が、最低5メートル以上確保できている。」→5m以下が望ましい??
「利便性の確保(駐車場・駐輪場)」→確保されていないことが望ましい??
「間取りのチャック」→チェックですか?
「次回の豆知識シリーズ」の前に、「今回」を訂正してはいかがでしょう。
つらい。。。
投稿情報: 通りがかりの独り言 | 2011/07/06 00:03
ご指摘ありがとう御座いました。
早速修正させて頂きました。
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿情報: 石井 | 2011/07/06 11:35