歯科医院におけるコミュニケーションの向上
歯科医院においてのコミュニケーションは、多様化してきています。
SNSに代表される、ミクシィ、twitter、facebookさまざまなWEB媒体を使用して直接的に
患者さんとコミュニケーションを図ることが当然の時代となりました。
(私も、twitterは行っていますhideohama)
しかし、歯科医院の原理原則としては、直接的にコミュニケーションを図る、
『face to face』によるコミュニケーションが最も重要です。
患者さんは、直接感じた感想を口コミに乗せていきます。その結果が、SNSへ発信。。
ちなみに、face to faceの接客では、3回会うまでにどれだけ距離を縮めることができるかで、リピーターになるかどうかが決まります。
新患が、基本的な主訴の治療が終わるまでにファンにしなくてはなりません。
1回目に、カウンセリング…患者さんの悩みや不安を聞いてあげる。
2回目に、治療…主訴を取り除き、患者さんの最低限のニーズにこたえてあげる。
3回目に確認…他に異常がないかチェックし、同様のトラブルが起きないように自宅でのケアの仕方を伝える。
これがしっかりと、コミュニケーション取れていればOKです。
そうすれば、自発的に口コミは広がるでしょう。
原理原則ができた上で、WEB媒体でさらにコミュニケーションを図っていくことが、今後の歯科医院のコミュニケーションの向上と新しい口コミの形として差別化に繋がっていくことと思います。
















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