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2010/06/21

苦手なもの

こんにちは、開業支援担当の畠中です。

少し前ですがYahoo!ニュースに「子供の野菜嫌いは野菜の毒が原因」

という記事が掲載されました。

子供のころからかなりの野菜嫌いである私には衝撃的なタイトルです。


記事によると野菜を含め植物は動物に食べられてしまうのを防ぐため、

微量の毒をもっているそうです。

ジャガイモの芽に含まれる「ソラニン」は有名ですが、ジャガイモ以外にも

ほうれん草、にんじん、インゲン豆etc...と身近な(そして私が苦手な)野菜たちにも

わずかながら人にとって毒となる成分が含まれるのだそうです。


そしてその毒に敏感すぎる子供は本能的に野菜を避けてしまう、

これが野菜嫌いの原因なんだそうです。

給食のにんじんが食べられず、昼休みに一人教室に残されて

「一口だけ食べなさい!」という先生と根比べをしたことも懐かしいですが、

いまや科学が子供の好き嫌いを援護(?)しているのには驚きです。


でも野菜が自然に持っている毒にも敏感に反応してしまうというのは、

本来体に害のない物質にも敏感に反応してアレルギーを起こしてしまうのに似て

過剰に守られた環境が子供の生きる力を弱めているような連想を起こします。


最近の小学校では「好き嫌いも子供の個性」と無理やり給食をたべさせることは

しないそうですが、やっぱりバランスのいい食生活が健康の元なので

ちゃんと食べなきゃいけないなぁ、と自分を含め思うのでした。


関連リンク http://xbrand.yahoo.co.jp/category/healthcare/5033/1.html


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