堅実な大学生
最近はそろそろ梅雨かな、と思うような天気が続きましたが
今日はカラッと気持ちよく晴れましたね。
でもニュースを見ると世間は相変わらず不況、学生さんは就職難だそうです。
大学生の内定状況は一時と比べるとかなり改善しているようですが
まだまだ厳しい様子です。
私が学生の頃は2、3年先輩が就職氷河期真っ只中でした。
それが実際に自分が大学3年になったときには学生の「売り手市場」一色。
さらに就職して3年も経つとまた氷河期。
学生をめぐる就活環境は日々めまぐるしく変化しています。
最近の学生さんは大手企業だけでなく中堅・中小企業にも応募して
「手広く堅実」な就活をしているそうです。(京都新聞5月27日)
そういえば最近開業された先生のスタッフ募集では
大卒の新卒の方からもちらほら応募があったそうです。
一方で一般企業出身者でも歯科医院で働くことを選ぶ人もいます。
就活生にも転職組にも医療業界は安定していて
成長分野というイメージが強いのでしょうか。
イメージどおりか否かは置いておいて異業界出身者を採用すると
医院に新鮮な考え方が持ち込まれ組織が活性化することがあります。
先日お会いした某有名広告会社出身の助手さんは
「前職ではいつもどうやってより効率的・効果的に仕事をすすめるか、
徹底的に考え、検証させられた。
医院での仕事にもそういう視点を持ち込んで行きたい」と話していました。
かなり新鮮です。
ちなみにインサイトは全員中途採用、出身業界もばらばら。
いろんな個性で先生の開業をサポートします!
















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