日常とビジネス
ご無沙汰しております。
先日、長野の実家で野菜を沢山食べてきた浜です。
そろそろ長野も春の陽気になってきましたので、畑には耕運機を扱う人がちらほらとでてきました。
浜家でも、お米を作っているので5月の連休あたりから忙しくなってきます。
そんな中、何気なく車を走らせる社内で『あっ』と思いました。
よく、私たちも物事の考え方としてエンドから逆算して行動するということを考えるようにするしていますが、農業こそまさにそれだなと思いました。
例えば、お米の収穫の時期を例に挙げると、9月中旬~下旬が収穫の目安となります。
そこから、地域の気候や育成の時期などを鑑みて、田植えの時期や種まきの時期、田おこしの時期を決めていきます。
そこが大きくずれてしまうと、日照不足や生育期間が足りず満足のいく収穫できなかったりしてしまいます。
今までは、無意識にこの時期あれをやってこれをやって…と行っていたのですが、毎年繰り返される日常の中で、ビジネスで常に意識しようとしていることが詰まっていたと思い運転する社内で思わず苦笑いしてしまいました。
そう考えると、ビジネスの考え方として色んな知識を詰めようとしても、実は日常的な行動の中でとてもシンプルな考え方があってビジネスもそれの延長線上に乗ることが多いと思いました。
お母さんが毎朝朝食の準備をするときに、合理的に効率的な調理方法をとることで、何品もの料理を同時に仕上げ、その間に洗い物をして、お弁当の準備をして…
これも、ビジネス社会で同時に何件もの仕事をこなすのと変わりありません。
優先順位をつけて、どうやって合理的に効果的に行動するのか。またこれも逆算して考えることができるから
同時に物事を進めることができる。
本当に、日常的に仕事でも使えるヒントは沢山あります。
悩んだり、仕事に忙殺されてパニックになったときもふと、自身の日常に照らし合わせてみると頭がスッキリするなと思った私の週末でした。
















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